ccはcubiccentimeter(s)のことです。
縦、横、高さがそれぞれ1cmの立方体の体積が1ccです。
mLは1000分の1リットル(L)のことで、1リットルは1000立方センチメートルです。
縦、横、高さがそれぞれ1000cmの立方体の体積が1リットルなので、これから1000を割ると1mLになります。
ということで結論として1mL=1ccと同じです。
水の体積について国際標準単位としてはcc(cubiccentimeter)が基準です。
そして測定方法は、1cmx1cmx1cm正六面体の中に水を溜めたものを1ccに決めました。
10cmx10cmx10cm正六面体の中に水を詰めたものが1Lです。
そしてLが基準であり、mLは単にL単位に対して副産物のようについてくる単位です。
それでもmLが多く使われる理由は生活密着型基準でよく使われているからです。
ですから、ccを使うmLを使っても同じ量を表すもので、どちらを使っても構いません。
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