第5条(LAGs保安検索統制など)①乗客が航空機を利用して旅行しようとLAGsを携帯し保安検索台を通過するためには次の各号を遵守しなければならず、その統制対象物品は別表1の1のとおりである。
すべてのLAGsは、容量が百㎖又はこれと同等の容量(三·四オンス、百グラム)を超えない容器に入れなければならない。
百㎖を超える容器に一部分量のLAGsを入れて運搬することができない。 ただし、百mlを超える空き容器は搬入することができる。
3.すべてのLAGs容器は、最大容量が1リットル(20.5cmx20.5センチ、25cmx15センチ又は同等の大きさ)を超えない透明で開閉が可能なプラスチック袋に入れられなければならず、容器は、この袋が完全に閉じられる程度の分量でなければならない。
4.第五条第一項第三号のプラスチック袋は、乗客一人につき一つだけ携帯することができる。
② 乗り換えまたは通過する乗客が携帯したLAGsは、次の各号以外は保安検査台を通過することができない。
1.LAGs物品商用供給者が販売したLAGsを液体類保安袋(購入領収書を含む)に入れて運搬する場合
2.LAGs物品商用供給者が販売したLAGsを類似封筒(購買領収書含む)に入れて運搬し、乗り換え空港で液体爆発物探知装備を使用して検索を完了した場合
③ 第1項及び第2項の規定により許されないLAGsに対して乗客が携帯することを放棄した物品は、「国家航空保安計画」付録1の乗客放棄物品処理手続きに従って処理する。 ただし、保安検索要員は液体類保安封筒または類似封筒を使用していないLAGsを携帯した乗客がLAGsをあきらめない場合、同乗客が保安検索台(通過または乗り換えを含む)を通過するよう許容してはならない。
④ 当該航空運送事業者は、第三項ただし書の規定により保安検査台を通過しない乗客に対し、適切な措置を取らなければならない。
⑤ 第3項ただし書規定にかかわらず液体類保安封筒または類似封筒を使用しなかったLAGsを携帯した乗り換え·通過乗客が保安検索台を通過する場合、これを液体爆弾として使用できる物品と判断して押収し保安検索監督者または保安検索要員が現場で迅速に廃棄する。
ここによると駄目だそうです。
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