サビ
歌で絶頂部あるいはサビ。 韓国でもたまに使われる。 語源についてよく知られた推測では英語の「subject」が日本に行って日本式に隠語化され韓国に渡ったという推測があるが、全く根拠のない推測だ。 日本語でsubjectはサブジェクトと表記し、発音をハングルでそのまま表記すると「サブゼクト」に近い。 「私費」という言葉が出るにはかなり距離がある。 実際の語源は、日本の美意識の一つであるワビサビ渋み##の「低い声で詠むコクのある部分」という意味のサビ、サビコーエーから由来したものである。 これが後に歌謡曲で「クライマックス」の意味で使われた。 つまり、歌で一番聴かせたい部分。 これが日帝時代に渡ってきて、現在まで語源もまともに知らされないまま韓国歌謡業界で「サビ」あるいは「サビ」と言って日帝の残滓用語が使われている実情だ。 年配の元老歌手たちが使うと考えられるが、思ったより長く固まった言葉なので、それほど年を取っていないのに習慣的に使う歌手たちもいる。 代表的にペク·ジヨン。
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