さくらんぼは桜の実のことで東洋系とヨーロッパ系がある。 東洋系は果実としての価値が低い。 ヨーロッパ系は黒海沿岸が原産地になっており、果実としての価値が高く、今は韓国南部でも栽培されている。 ヨーロッパ系には甘い柿果(スイートチェリー)とやや酸果(サワーチェリー)がある。 柿果は生果用で、酸果は加工料理用に使われる。 韓国の在来種の桜は一人で黒桜と呼ばれてきた。 在来種は果汁が少なく色が黒いため、さくらんぼ焼酎にして食べたりもした。
[ネイバー知識百科]さくらんぼ[cherry](食品科学技術大辞典、2008年4月10日、グァンイル文化社)
http://terms.naver.com/entry.nhn?docId=293857&...
この内容からすると、さくらんぼの種類がいろいろあって、これらの実を英語でさくらんぼと呼んでいるようです。
ただ種がいろいろあるので、そのうち市販のチェリーと呼ばれる種はヨーロッパ系さくらんぼのことだと思われます。
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