カーブボールの原理はボールが回転しながら進行する時、ボールの進行方向と風の流れが一致する側では空気の流れの速度が速くなるため圧力が減少するが、
反対側では空気の流れが遅くなるので圧力が大きくなります。
そのため、ボールは結果的に回転方向に曲がることになります。
問題は、地域によって高度差によって気圧が異なるため、カーブがうまくいかない地域もあります。
例えばクアーズフィールドの場合、カーブがうまくいかないのでカーブボール投手はちょっと不利です。
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