おそらく以前、2G時代にLGユープラスが単独で網を構成し、(SKとKTは共有)うまく繋がらない地域が多かったのですが。
その時のイメージがまだ残っているようです。
今の4Gの場合は性能はとても良いです。
初期に携帯電話ブームが起きた時、SKTがあまりにもカバー地域が広かったんですが。
理由はアナログ方式だと言いました。
最初の事業者なのでアナログ方式でした。
その時、新しくできた通信会社はデジタル方式であるPCSという方式を導入しましたが、問題は基地局がほとんど設置されていないうえに信号の特性上、遠くに出ないため電話がつながらない地域が多かったです。
それでSKT以外はみんなあまりイメージが良くなかったんです。
LGがもう少し良くなかったのが、残りの会社は全て吸収合併され、残りのSK、KT、LGのうちSK、KTは網を共同で使い始めたため、互いにカバーしてくれるところが多かったのですが。
LGは方式が全く異なり、一緒に使うことができず、依然として電話がつながらない地域が多かったです。
2G時代にできたこのイメージがそのまま今まで来て、依然としてうまくいかないというイメージがあります。
それにSKとKTはiPhone対応とか携帯電話も一緒に使える場合も多かったんですが
LGはiPhoneのサポートも6からサポートされ、LG専用のスマホはLG以外には使えないなど、いろいろ孤立することが多かったです。
今から見るとLTEをたくさん使ううえに端末の違いもあまりないので、今は意味がないんですけれどもイメージがもうだいぶ固まってしまって、変わるにはかなり時間がかかりそうですね。
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