オーガニックバナナは本当に農薬がないんですか?



有機栽培 バナナ

オーガニックバナナは本当に農薬がないのか気になりまして。

育てる時に農薬を使わずに育てるとしても、輸入して持ち込む時に長い時間を船で運ぶのですが、その期間にも薬を飲まなければならないのかと思いまして。

検索してみても農薬を使わずに安全に育てるという話はありますが、輸入過程で農薬のような薬品処理をするのかについては言及がないですね。


1053 2017-07-25 女性

A. 1

私も気になって前に探してみましたが、本当にその部分については情報がありませんでした。
検疫の方は政府がするはずなんですが、多分そういう基準については許容値以下ですが、検査しても有機栽培だからといって完全にしないものを検査する基準はまだないからじゃないかと思います。


女性 8年前 0

A. 2

知る限りでは、最近は船にも冷蔵庫の設備が整っていて、持ち込むことはできると思います。
依然としてエチレン処理や化学薬品処理をするということを見ると、全体の倍ではなく一部の倍のような気がするんですけれども。
オーガニックバナナなら冷蔵庫のある船で入ってくるんじゃないかなとも思います。


男性 8年前 0

A. 3

下記のブログの書き込みを見ると、輸入産オーガニックバナナも薬品処理をしているようです。
特にオーガニックバナナを食べる必要はなさそうですね。
http://blog.naver.com/koreasobija/140117643737
国会農林水産食品委員会所属の金鶴用(キム·ハクヨン)ハンナラ党議員は、農林水産食品部(農食品部)の国政監査で、「輸入有機バナナからメチルブロマイドが検出された事実を知っているか」と問題提起したことがある。
金議員室によると、有機農産物は産地で有機認証を受けた後、国内に入って検疫過程でメチルブロマイド処理がされたまま流通する疑惑が濃厚だ。
また、検疫過程で有機果物がメチルブロマイド処理されるのは一部事実であることが分かった。
食品検疫院では、輸入果物の検疫の際、一般果物と有機果物を区分せず、害虫が発見されれば、シアナナトリウムやメチルブロマイドで消毒処理する。
食品検疫院の関係者は「輸入果物の検疫検査で害虫が出る場合、シアナナトリウムやメチルブロマイドの中から一つを選択して消毒できる」とし「輸入果物の検疫検査で非有機農果物と有機果物を分けて検疫および消毒しない」と説明した。
続いて彼は「有機農果物をメチルブロマイドなどで処理する場合、有機農表示を削除しなければならない」と付け加えた。
反面、高価な有機栽培果物がメチルブロマイド処理された後も有機栽培で流通できるという意見だ。
キム議員室関係者は「検疫過程で罰ゲームがあれば有機栽培や一般果物やメタルブロマイドで検疫した後、輸入業者が任意に流通したり販売する」とし「メチルブロマイド処理したというステッカーを貼った後に販売するが、そのようなステッカーを貼ったまま販売される果物を見たことがない」と明らかにした。
続けて彼は「検疫処理時に農薬成分が付いたという内容のステッカーを貼るよう規定する条項はない」と付け加えた。


女性 8年前 0


© 2013-2026 LifeQnA. All rights reserved.