最初は10~11世紀頃にイギリスで作り始めたそうです。
現在はイングリッシュマフィンと呼ばれているのですが。
よく見かけるマフィンと違って小麦粉にイーストを入れて生地を作り、これを発酵させて丸みを帯びた形にした形です。
イギリスでは朝食や午後3時頃のティータイムに主に食べました。
こうして作ったイングリッシュマフィンが1800年に入ってからはかなり大衆的に路上でも買って食べられるくらいになったんですが、マフィンマンと呼ばれる屋台料理の商売をされている方が売っていました。
これがさまざまな国に広がり、大衆的にも有名なパンになりました。
マフィンの始まりはイングリッシュマフィンで、10世紀~11世紀にイギリスのウェールズで生まれました。
こうして始まりイギリスで大衆的なパンになりましたが、これがアメリカに渡ってアメリカ式マフィンになりました。
そしてアメリカ式マフィンが韓国にも入ってきて、私たちにも馴染みのあるパンになりました。
イングリッシュマフィンとアメリカ式マフィンは、形や作り方が全く違います。
イングリッシュマフィンはイーストを入れて発酵させた小麦粉をホットクのような形でフライパンで焼くように作ります。
そしてアメリカ式マフィンはベーキングパウダーを入れた小麦粉をカップに入れてカップケーキのような形にしオーブンで焼く方式で作ります。
実際にカップケーキという言葉でも呼ばれています。
私たちが知っているマフィンがアメリカ式マフィンです。
© 2013-2026 LifeQnA. All rights reserved.